音楽プロデューサー 佐藤剛のページ

お知らせ


CINRA.NETにインタビュー掲載

音楽・アート・デザイン・映画・演劇のニュースサイト、CINRA.NETに佐藤剛のインタビューが掲載されています。
テーマは桑田佳祐さんです。

「桑田佳祐」を徹底解剖 同時代に業界で活躍する佐藤剛が分析


CDV-NETにインタビュー掲載

CDVJ(日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合)の公式サイト、CDV-NETに掲載されている行達也さんの連載コラム「TALKへ行きたい」に歌謡曲をテーマにした佐藤剛のインタビューが掲載されています。

連載コラム「TALKへ行きたい」
http://www.cdvnet.jp/modules/column/index.php/oct16/talk/p1.php


連載「ビートルズの武道館公演を実現させた陰の立役者たち」

1966年6月、ビートルズの来日によって日本は大きく変わりました。
その時日本という国は彼らをどう迎えたのか。その裏ではいったい何が起こっていたのか。そして彼らは日本に何をもたらしてくれたのか。
そして、そもそもいったい誰が、どうしてビートルズを日本に呼んだのか。

こうしたビートルズ来日とその背景にまつわるエピソードをテーマに、エンタメステーションで連載中です。
毎週月曜、木曜の週2回更新です。

エンタメステーション
https://entertainmentstation.jp/

バックナンバー
https://entertainmentstation.jp/series/beatles50


〈文春トークライブ 第12回〉浜田真理子「昭和のスタンダード・ソング」をうたう

文藝春秋が主催する〈文春トークライブ〉のシリーズで、12月20日の夜に新しい企画を始めます。
浜田真理子さんの歌とピアノで昭和のスタンダードソングを、本来はクラシック専用である紀尾井ホールにて、じっくりと聴いて頂きます。

3部構成の予定で、第2部のトークパートには佐藤剛も参加し、作品が誕生するまでのエピソードを紹介いたします。

〈文春トークライブ 第12回〉浜田真理子「昭和のスタンダード・ソング」をうたう

日時
2016年12月20日(火) 開演:19時

会場
紀尾井ホール
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町6-5(地図

出演者
浜田真理子(Pf,Vo)、佐藤 剛(MC)

曲目
「私の青空」、「遠くへ行きたい」(作曲:中村八大、作詞:永 六輔)、忘れないわ(作曲:三木たかし、作詞:山上路夫)、街の灯り(作曲:浜 圭介、作詞:阿久 悠)

チケット料金(税込)
全席指定 5,400円

お問合せ
(株)文藝春秋・ブランド事業部 tel:03-3288-6481


新宿カウンターカルチャーストーリーVol.2「新宿プレイマップ~タウン誌とサブカルチャー」

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1950~70年代の新宿には、音楽、映画、演劇、美術など、様々な分野の新しい文化が息づいていました。それらは既成の文化、秩序に対抗する「カウンターカルチャー」と呼ばれ、創造的なライフスタイルを求めて彷徨ってきた若者たちの羅針盤のような役割を果たしたのです。
新しい文化の創出が待望される今、あの時代の「新宿文化」を検証して明日に繋げる本企画では、フォーク集会、ジャズ喫茶、ライブハウス、テント芝居、タウン誌の誕生など、各回ごとにテーマを絞って新宿時代を掘り下げます。
シリーズ第2回目は音楽プロデューサーの佐藤剛が、1969年に創刊された日本で最初のタウン誌、「新宿プレイマップ」の創刊に編集者として参加した田家秀樹をゲストに迎え、同誌から発信された日本語のロック論争やビートルズ対談などを検証します!

2015年12月20日(日)16:00開演(15:30開場)

新宿文化センター 小ホール

講師:佐藤剛(プロデューサー/作家)
ゲスト:田家秀樹(作家/音楽評論家)

料金:全席自由 3,000円(新宿区民割引2,500円)

・未就学児の入場はご遠慮ください。
・車いす席のご希望は新宿文化センターへお電話でお申込みください。
・新宿区民割引は窓口(要証明書)または電話予約のみのお取り扱いです。新宿区在住の方お一人様4枚まで購入可。

http://www.regasu-shinjuku.or.jp/?p=99676


小学館文庫より「上を向いて歩こう」が出版されました

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佐藤剛の著書「上を向いて歩こう」が文庫となって12月8日に小学館文庫より出版されました。

<以下引用です>
今なお世界で愛され続ける、希望の歌の真実
 1961年7月21日。世界の音楽史に残る歌が、日本で誕生した。
「上を向いて歩こう」――。作曲は中村八大、作詞は永六輔、マイクに向かって歌ったのは当時19歳の坂本九。後に六・三・九トリオとも呼ばれる3人の、類いまれな才能とエネルギーから誕生したこの歌は、2年後に「SUKIYAKI」としてアメリカのヒット・チャートで第1位獲得の快挙を達成する。さらに全米での反響はヨーロッパにも波及し、まさに全世界のヒットソングとして空前絶後の記録を打ち立てていく。
 これは、誕生から半世紀以上が経った今も、数多くのアーティストに歌い継がれるばかりでなく、世界中のオーディエンスに親しまれ、そっと寄り添い、多くの人々を「希望」へと導きつづける奇跡の歌の、知られざる舞台裏を追ったノンフィクションだ。
  高度経済成長期の渦中で「上を向いて歩こう」の誕生に立ちあった関係者たちの息づかい、永遠に生きる音楽を創るという願い、自由と平和を求める若者たちの運動と挫折……。音楽プロデューサーで作家である著者が、膨大な資料と綿密な取材から得た確かな証言をもとに、世界の音楽史における、日本の「歌の力」を見事に描く。

「上を向いて歩こう」(小学館サイト)